四半世紀を飛び越えて

先週末、中学時代の同窓会に出席した。

同窓会そのものは卒業以来25年ぶりにして初の催し。

120名近くを数えた出席者は同級生全体の約半数に相当し、お世話になった先生たちには5名の出席を頂いた。

四半世紀ぶりに顔を合わせる学友たちのはしゃぎっぷりと言ったら、そりゃあもう...w。




この同窓会の実行委員として名前を連ねた近所に住んでる腐れ縁のオトコから『当日カメラ持って撮りなさい。』と連絡が入り、ブーたれながらも『うん、わかった。』とひとつ返事w。


会場いっぱいに再会の破顔咲き乱れている光景がウレシくて、夢中でシャッターを押した。


会話を弾ませている同級生たちには、レンズ越しに話しかけるのが精一杯。

それが災いして誰ひとりともアドレス交換が出来なかった...


シャッターを押し続けている自分への労いからか、あちこちでお酌だけは充分に頂戴しましたw。

テーブルにズラリと並んだ料理の数々に手を出す事も忘れ、飲んで撮ってまた飲んで..のヘビロテ状態が続き、最後は酔いが回ってかなりヘロヘロ...






もしかしたら同級生をファインダ越しに見る時間の方が長かったのかも..と思えた同窓会だったが、自宅に戻って画像を整理&編集しているととても嬉しい気分になった。

だって、PCモニタからこっち見ているみんなの画像がどれもイイ笑顔ばかりだったからね。しかもPCを起動すればその笑顔達にいつでも会えるワケだし。

撮影側の特権とも言うべきか。


この度の同窓会に尽力された各位には本当に感謝します。
(誰もココは見ていないと思うけど)




さて、我が家の長男は中学2年生。
『楽しい学校生活を送り、大人になってからは人との接し方を勉強しとくと同窓会が楽しいヨ。』と教えてあげたい。



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