矢の如し

新年を迎えたばかりだと思ったら今月も残り半分。
早いよなァ。
松尾芭蕉は「月日は百代の過客にして~...」 と詠ったけど、それが当て嵌まるのはせいぜい自分達のようなミドルエイジからだろうねw

昨年春にようやく長男タイキの受験狂想曲がエピローグを奏できったのに、今度はそろそろ次男ユウトの狂想曲が聴こえてくる頃。ティーンエイジにとって月日の流れは「光陰矢の如し」 ってところか。


中学サッカーライフもいよいよ佳境
 トレセン活動での収穫は大きかった


クラブチームと比べたら公式戦が圧倒的に少ないであろう中学部活。あえてそういう境遇に身を置いたユウトとその仲間たち(2年生)に残された時間はもう少ないのです。考え得る最高の快進撃で爆走すれば7カ月、これが最長の時間。最短なら5カ月くらいかな。
「練習ばかりって言うのも刺激が少ないだろうなァ...」  と思ってたら、カップ戦やリーグ戦がそれなりに組まれているみたいで嬉しい誤算。それからトレセン活動も。

市内中学校からの数名が集まって活動するトレセン、これがユウトにとってかなり面白かったみたい。各中学の同世代たちはジュニア(小学生)時代から他チームの選手として顔を知り合う間柄。ジュニアのトレセンで味わった感触とは明らかに違うそうな。


トレセン(青梅選抜)チーム唯一の参加大会
 結果はビミョーな感じだったけど...

その遠い先には高校サッカーの扉が...
...とオヤヂは勝手に感じたケドねw


「顔は割と良く知ってるけど、名前は知らない」 ..からスタートして、僅かな練習回数の状態でにわかチームを結成、そして試合。でもそんな状態の中でサッカー少年たちは確実に前進。トレセンでの活動としては先週で終わってしまったけれど、パスやエール交換のみならず、メールアドレスやLINEのIDを交換しあう仲に発展。

ユウトはプロサッカー選手になりたいワケではないけれど、「もうちょっとサッカーを楽しみたい」 そうで。だからそれなりにサッカーを楽しめる高校へ進むのが目下の夢。

目標や目的は割とハッキリしてるんだから、真っすぐに突き進んで欲しい。
そう、矢の如く。



【本日のMEMO】
主将のユウトは先日、ダラけ続きの下級生(1年)に初めてブチ切れたらしい。
その日はボールに一切触れさせなかったそうで。
ポワワンとしてマイペースなヤツだと思ってたのでビックリ。

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