目の色変えて.. 気がついて。

ひとつ前の記事で「関東も梅雨入り..」って書き出してたのに、沖縄はもう梅雨明けですか、そーですか。うらやましい。
充分な貯水量は欲しいけど早く梅雨明けして欲しいってのもホンネ。
薄給のオッサンだけど、外遊びで使う道具を2つ新調したので、早く使いたくてたまらんのです。


ポチした2つは別々の店から一度に続けて
やって来た。カミさんの目が怖いッスw
でもその晩の酒は格別だったぜ!


買ったのは自転車用サングラスと山歩きシューズ
体にムギュ~っとシアワセを刻み込んでます


山歩きの靴はガルモント。
レジャー感覚の日帰り登山ばかりなオヤヂには贅沢と言うか、分不相応な1足であります。この靴の詳細については、また日を改めて。憶えてれば.. だけどねw。


で、新しいサングラス。メーカーは初トライのTIFOSI
名前からしてイタリア製だと思ってたけど、実は米国製


これまで使って来たルディ・プロジェクトのRYDONは調光レンズ。朝や昼など紫外線が多い時間帯にはレンズが濃い色に、そしてトンネル内や夕方以降にはレンズがクリアになるという、自転車通勤にはココロ強いアイテムだった。このRYDONのひとつ前と更にひとつ前はBBB製のサングラスだったけど、それらも全てが調光レンズ。一度味わうと他のレンズを買う気が全く起きない、憎いヤツ。

RYDONを買ったのは2011年の夏。調光レンズとしての寿命は「2年半、長くて3年くらい」と聞いてるけど、騙しダマしでもうすぐ4年。調光機能は一応まだ生きてるんだけど、レンズの変色濃度もそのスピードもかなりガタ落ちた。
..って事で、先立つモノは知らんがw迷わず新調!
でもこのTIFOSI、ビックリするほど安いわ。


新しいヤツはTIFOSIのTYRANT(上)
値段が倍のRYDON(下)と比べてみるけど

そんなに安っぽいカンジもしないし..
デザインはむしろTYRANTの方が..

でも.. なァ...

紫外線を浴びてない“素の状態”
TYRANTはクリアじゃなくて最初からちょっと赤くて
カッコイイ。やっぱデザインもこっちの方が好みだな。

でも.. なァ...

気になる調光性能を較べてみた
新しい方が“4年モノ”より速く黒くなるのは当たり前。
レンズに曇り防止の穴があるけど、効果あんのか?


結論から言うと、新しく買ったTYRANTはビミョー。
TYRANTって言うか、TIFOSIの調光レンズがビミョーなのかも。
どこが“ビミョー”なのかってぇと、「今までの調光レンズよりも全然黒くならない」ってところ。陽射しが強い時間に試してみたら、どうやら素の赤いレンズが焦げ茶になった辺りが調光MAXみたい。ま、眩しくは感じなかったし、視界はクリアだったし、黒ければイイってもんでもないだろうけど... 。ただ、もとから赤いレンズは日没以降が怖いッス。街全体や車のライトが強いオレンジ色に見えて、まるで埠頭界隈をずーっと走ってるカンジ。

んー... 買っちゃったモノは使い倒すしかないね。
そのうちもっと違う使用感も出てくるだろ。
「ま、いっか。」で行きます、2年半くらい(←調光レンズの寿命w)


【本日のMEMO】
旧くなったRYDONは引退じゃなくて長期休養。
カネが出来たらレンズを交換することに決めた。
交換レンズは高価だけど、そっちが間違いないって事に...
やっぱり気がつきましたー!(T.T)

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